手形割引に頼る銀行員

銀行が事業資金融資の低迷に悩んでいるらしい。そこで目をつけているのが手形割引のようである。近所の経営者と話をしていても、「最近、銀行員から手形割引をお願いされることが多い」という話をよく聞くのである。手形割引は融資の残高を維持するには簡単な方法であるが、手形割引に慣れてしまうと怖いのではないだろうか。
いろいろな資産運用がありますが、私はやっぱいFXが良いのではないかと思います。世間的にも大人気ですから、なくなてしまうこともありませんから。FXの中でも私はスワップ金利で資産運用するのが良いと思っています。確かに、収入は少ないですが、確実に収入を得ることができます。ある意味不労所得です。FXこそ究極の不労所得ではないでしょうか。
 19日の新日本プロレス「NEW JAPAN BRAVE 2011」後楽園ホール大会では、春のビッグマッチとなる5月3日の「レスリングどんたく2011」福岡国際センターへ向けて注目の対決が行われ、1800人を動員した。セミファイナルでは5.3博多のダブル前哨戦となった棚橋弘至、永田裕志組vs.中邑真輔、田中将斗組は、IWGPヘビー級王者&春の2冠王コンビがまさかの敗北。博多決戦を前に思わぬ逆風にさらされた。

 棚橋は4.3後楽園で「NEW JAPAN CUP」(NJC)覇者の永田を破りIWGP王座V2に成功。試合後、中邑から「うっとおしくない」挑戦表明を受け、博多でのタイトル戦が決定した。一方、永田もIWGP獲りには失敗したものの、直後に全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」(CC)で初出場初優勝。メジャー2団体の春の祭典を同時制覇という史上初の快挙を成し遂げた。
 博多でのシングル戦を前に棚橋と中邑、永田と田中は激しく火花を散らし、棚橋が中邑の後ろ回し蹴りをかわしてスリングブレイドを決めれば、中邑も棚橋のボディーに強烈なニー。永田が田中にマジックスクリュー、ブレーンバスターを決めると、田中も間髪入れずに打ち返す。だが、15分過ぎ、中邑の反則の顔面パンチが永田にヒットしたところへ、すかさず田中がスライディングDを連発でブチ込み、“春男”を沈めた。
 博多決戦を前に黒星を喫した棚橋だが、「最近のふにゃふにゃした真輔ではない昔のような真輔の方がオレの好み。その上で勝って防衛する」と改めて因縁のライバルとの約1年半ぶりの決戦へ気合を注入。宿敵にピンフォールを献上した永田も「オレの心は折れない」と、まだまだ“青春”真っ盛りで突っ走ることを誓った。

【関連記事】
新日本プロレス「NEW JAPAN BRAVE 2011」結果詳細
再び『テーマ』を持った戦いへ――棚橋vs.中邑が決定(11.04.04)
被災地へ届け 棚橋が涙のV2に成功(11.04.03)
棚橋がまさかの逆ラリアット発射! 小島撃破し初防衛(11.02.20)
小島が2.20仙台で棚橋と再激突(11.01.30)


 19日の新日本プロレス「NEW JAPAN BRAVE 2011」後楽園ホール大会では、春のビッグマッチとなる5月3日の「レスリングどんたく2011」福岡国際センターへ向けて注目の対決が行われ、1800人を動員した。IWGPタッグ次期挑戦者チーム決定戦では、高橋裕二郎&内藤哲也のNO LIMITが、天山広吉&井上亘組に快勝。5.3博多でジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン組への挑戦が決定した。
 ファンの圧倒的支持を受けた天山組は、天山のアナコンダクロスと井上のトライアングルランサーを同時に決めたり、天山が井上のアシストを受けてダイビングヘッドバットで宙を舞ったりと、とにかく攻め続ける。一方のNO LIMITはこの日の誤爆を連発し、あわや空中分解かと思われたが、ここ一番という場面で内藤がTシャツを脱ぎ捨ててスターダストプレスで井上に勝利。試合後はリング上で王者コンビとにらみ合った内藤は、天山組を「ヤングライオン以下」と位置づけた上で、「オレらは福岡に向けて同じ方向を向いてる。これからトップギアに入れていく」と堂々の王座返り咲きを宣言した。

【関連記事】
新日本プロレス「NEW JAPAN BRAVE 2011」結果詳細
再び『テーマ』を持った戦いへ――棚橋vs.中邑が決定(11.04.04)
被災地へ届け 棚橋が涙のV2に成功(11.04.03)
棚橋がまさかの逆ラリアット発射! 小島撃破し初防衛(11.02.20)
小島が2.20仙台で棚橋と再激突(11.01.30)


 19日の新日本プロレス「NEW JAPAN BRAVE 2011」後楽園ホール大会では、春のビッグマッチとなる5月3日の「レスリングどんたく2011」福岡国際センターへ向けて注目の対決が行われ、1800人を動員した。

 メーンイベントでは昨年から因縁の続く真壁刀義と小島聡が4度目の一騎打ち。真壁が今年1月の悪夢を払拭して2勝2敗のイーブンに持ち込むも、さっそく「アイツの勘違いを180度変えて、アイツの価値をなくしてやる」と、5.3博多での5度目の一騎打ちを熱望した。
 両者はこの約半年で実に3度も対戦。昨年10月のIWGPヘビー級王座戦、今年1月のIWGP王座次期挑戦者決定戦では小島が連勝したものの、3月の「NEW JAPAN CUP」(NJC)1回戦では真壁がリベンジしていた。
 1月の試合では真壁が9割9分勝利を手中に収めていたにも関わらず、小島のセコンドのタイチに気をとられたスキを突いての小島のラリアットで逆転負け。この日はタイチが小島の命令で帰ったため、あくまで1対1の勝負となったものの、真壁の誤爆で海野レフェリーが失神したスキに、またもタイチが乱入。タイチのイス攻撃はかわしたものの、これは単なるオトリで、直後に背後から小島のラリアットが延髄に炸裂。だが、怒りのアドレナリンで痛みを乗り切った真壁は、イス攻撃で小島の脳天をブチ抜いた上で、トップロープからのキングコングニードロップで粉砕した。
 リング上から「これが現実なんだよ」と勝ち誇った真壁は、「借りがあったから返しただけ。ドローだろうが勝ち越しだろうが関係ない。叩き潰すだけ」とさっそく博多での再戦を要求。「名勝負数え歌なんかどうでもいい。ただ、叩き潰すのか潰されるのか、それだけだ」とまだまだ決着はついていないことを訴えた。

【関連記事】
新日本プロレス「NEW JAPAN BRAVE 2011」結果詳細
再び『テーマ』を持った戦いへ――棚橋vs.中邑が決定(11.04.04)
被災地へ届け 棚橋が涙のV2に成功(11.04.03)
棚橋がまさかの逆ラリアット発射! 小島撃破し初防衛(11.02.20)
小島が2.20仙台で棚橋と再激突(11.01.30)