HIDってちょっといいなと思った

大学の後輩が遊びに来た。なんでも車のライトをHIDに変更したんだとか。車が大好きな後輩で、何か新しいものを購入すると見せびらかしに来ていた。今回もそれだ。折角だからと家の周りをぐるっとドライブしてみた。最初はランプ一つで何が変わると思っていたが、明るくて自然な発光にちょっと惹かれてしまった。おまけにハロゲンランプより寿命が長いらしい。自分の車のランプもHIDに変えてみようかと思った。
省エネが叫ばれてひさしい現在、夜を明るく照らす電灯も消費電力の少ないLED電球というものが開発され、消費電力の削減に大きく貢献している。しかし新しい技術は対価としてお金がかるものである。まだまだ電灯のようにコストの低減には至ってない。しかもLEDの発行形態により輝度も電灯と比べると劣る場合が多い。さらなるLEDの進化を期待する。
 横浜市立野毛山動物園(同市西区老松町)のアミメキリンの「ヒナタ」(雄、1歳)が27日、上野動物園(東京都台東区)へ向け出発した。野毛山動物園は繁殖スペースがなく、上野動物園には婚約者の「小春」(雌、13歳)が待つ。人懐っこい性格で多くの来園者から愛されたヒナタは、出発直前に“涙”を流し、生まれ育った野毛山動物園からの旅立ちを惜しんでいた。

 ヒナタは同園で昨年5月に誕生。母マリンの母乳が出なかったため、飼育員によりミルクで育てられ、人懐こい性格が特徴。展示場を所狭しと走り回る元気な姿が、来園者の人気を集めていたが、繁殖のために上野動物園に移送することになった。

 ヒナタを運ぶための輸送箱(高さ約2・5メートル)にはミルクで誘い、数日かけて慣れさせた。輸送前日は一夜を箱の中で過ごしたが、「目尻が下がって不安そうな表情だった」と飼育担当の長倉かすみさん(37)。27日は、出発直前まで首を伸ばして窓から顔を出し、飼育員らとの別れを惜しんでいるようだった。隣接する飼育小屋から父のテビチが見送る中、出発のために窓が板でふさがれると、ヒナタの瞳から大粒の涙が流れたという。

 野毛山を出発したトラックは、約1時間後の同日正午すぎに上野動物園に到着。餌を食べるなど落ち着いた様子だったという。

 野毛山動物園内にある市電の中に展示されたヒナタの模型には、「さみしいよ、ばいばい」「また会いに行くからネ」など、市民からのメッセージ約600通が寄せられた。長倉さんは「輸送の準備に追われていたが、今日はあらためて寂しさを実感した。向こうで元気な子どもをつくってほしい」と話した。

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 学園祭を盛り上げる模擬店での食中毒をなくそうと、京都市は学生の意見を踏まえて「学祭衛生管理マニュアル」を作成する。10月に開かれる京都学生祭典の実行委員らから意見を聞く座談会が27日開かれ、食中毒の発生原因や衛生向上対策などを話し合った。
 学園祭などのイベントで調理するには、従事者全員の名前や食材の仕入れ先などを記した模擬店開設届を市に提出するよう求めているが、届け出義務はなく、「特に学園祭では記載の従事者以外が調理に加わったり、食材管理が不十分なケースも多い」(市保健医療課)という。
 このため、学園祭を催す各大学の学生有志が加わる学生祭典実行委の協力を得て、調理器具の消毒や食材の温度管理などを記したマニュアルを作成し、学生に意識を高めてもらうことにした。
 この日、同実行委や京都府立大の大学院生、市保健センターの職員ら14人が参加。3グループに分かれて「お金を触った手で食品を触る」「炎天下で調理品を歩き売りする」など食中毒の危険性が高い事例を話し合った。
 8月下旬までにマニュアルをつくり、秋の学園祭シーズンに各大学に周知する。

 川崎のスポーツ振興に尽力した関係者や2010年度に優秀な成績を挙げた選手らを表彰する「川崎市体育協会表彰式」が25日、同市中原区の会館とどろきで開かれた。

 競技の普及・振興に功績を残した指導者らへの体育功績賞が16人、全国規模以上の大会で優勝した選手らを対象とした優秀賞は11人・6団体、全国大会出場を果たした選手らへの奨励賞には15人・21団体がそれぞれ表彰された。また、特別に優秀な成績を収めたホームタウンスポーツ推進パートナーなどを表彰する特別優秀賞が新設され、東芝野球部と富士通REDWAVE(バスケットボール)の2団体が受賞した。

 同協会の斉藤義晴会長は「皆さんのたゆまぬ努力と輝かしい成果に心より敬意を表するとともに、今後の一層の活躍を期待する」と述べた。

 昨年の全国高校総体・男子200メートル背泳ぎで優勝した矢澤隼人選手(明大)=市立橘高出身=は受賞者を代表し「不安やプレッシャーを乗り越え、最後の高校総体を最高の形で終えることができた。9月に県内で行われる日本学生選手権でベストタイムを出し、来年は五輪代表を目指したい」と力強くあいさつした。

 体育功績賞と優秀賞は次の通り。

 【体育功績賞】▽陸上競技 関石根▽野球 井出政文▽バレーボール 河内裕子▽バスケットボール 鳴海信成▽テニス 奥山誠二▽ソフトテニス 飯泉功一▽柔道 高橋昭雄▽剣道 塘地健治▽相撲 要辰也▽山岳 斎藤正▽水泳 金井真寿美▽スキー 山内隆▽サッカー 福本伊佐子▽ハンドボール 小村茂隆▽ソフトボール 長久保晴生▽ゲートボール 篠山隆

 【優秀賞】▽テニス 奥山誠二、渡辺聰、高瀬健二▽水泳 松村一秀、斎藤勇人、片山瑞貴、立石諒、桑原誠、赤瀬紗也香、矢澤隼人、NECグリーンスイミングクラブ溝の口フリーリレーチーム、市立稲田中(2チーム)、JFE京浜水泳部(同)▽陸上競技 本間圭祐▽野球 川崎クラブ

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