社員研修は企業にとって大切なもの

新入社員はまだまだ学生気分が抜けていないことがあります。そんな新入社員は社員研修で社会人としてのマナーを学ぶことになります。企業にとって社員研修は、新入社員に自社の一員として自覚を持ってもらうとても大切なモノです。もちろん社員研修で実務に必要な知識や、社会人として必要な対外的なマナーなど学ぶべきものはたくさんあります。
夕食のヒントにとプリントアウトしたレシピや、子供の学校からの連絡プリント、郵送で贈られてきた書類や、FAXでの連絡事項など、紙系の資料はたまる一方。重ねておいておくとどこかに紛れ込んだりしてしまうので、要件ごとにクリアファイルに入れて整理するのがベストです。クリアファイルはできるだけ無色透明のものがオススメ。透明なもののほうが、ひと目で中の書類がわかるのでストレスなく探せます。
 アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき(シスメックス)が、左足甲を疲労骨折していたことが27日、分かった。野口は今月19日に岐阜市で行われた全日本実業団対抗女子駅伝競走に出場。その後の検査でけがが発覚した。
 シスメックスの広瀬永和監督は、「大会後に病院で検査を受け、全治5〜6週間と診断された」と述べた。年明けにハーフマラソン出場を目指す計画もあったが、同監督は「現状では様子を見るとしか言えない」と語った。
 北京五輪直前のけがでレースを離れていた野口は、全日本実業団対抗女子駅伝が復帰第2戦だった。3区を走ったが、区間20位と精彩を欠いた。 

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 04年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき(32)=シスメックス=が、左足首の内側付近を疲労骨折していたことが27日、分かった。5、6週間の安静が必要という。

 野口は連覇を狙った08年北京五輪を左脚付け根の痛みのために欠場。今年10月に実業団女子駅伝西日本大会で2年5カ月ぶりに実戦復帰した。だが、19日の全日本実業団対抗女子駅伝ではエース区間の3区で区間20位と振るわず、レース後には体調不良を訴え、39度の高熱や急性腸炎で治療を受けた。その後、左足舟状骨の疲労骨折が判明したという。チーム関係者は「全日本の時は体調が悪かったせいか、走りのバランスが悪かった。以前に痛めたことはない場所で、復帰の見通しは分からない」と話している。【井沢真】

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 女子マラソンの世界選手権メダリストで09年3月の東京マラソンを最後に第一線から退いた土佐礼子さん(34)=三井住友海上=が競技を再開することが27日、明らかになった。年末年始の宮古島でのチーム合宿に参加し、来年2月の東京マラソンでフルマラソンに復帰するという。

 土佐さんは今年4月に第1子となる女児を出産し、現在はチームのアドバイザーを務めている。土佐さんは自身の公式ブログで「1月30日の大阪ハーフマラソンと2月下旬にフルマラソン出場を予定しています。どこまで走れるのか未知数ですが楽しみにしています」とつづっている。三井住友海上の渡辺重治監督は「まだ本格的な競技復帰とまでは言えないが、東京マラソンを走った時の本人の気持ち次第で今後の取り組みも変わる」と話している。【井沢真】

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 女子マラソンの世界選手権メダリストで09年3月の東京マラソンを最後に第一線から退いた土佐礼子さん(34)=三井住友海上=が競技を再開することが27日、明らかになった。年末年始の宮古島でのチーム合宿に参加し、来年2月の東京マラソンでフルマラソンに復帰するという。

 土佐さんは今年4月に第1子となる女児を出産し、現在はチームのアドバイザーを務めている。土佐さんは自身の公式ブログで「1月30日の大阪ハーフマラソンと2月下旬にフルマラソン出場を予定しています。どこまで走れるのか未知数ですが楽しみにしています」とつづっている。三井住友海上の渡辺重治監督は「まだ本格的な競技復帰とまでは言えないが、東京マラソンを走った時の本人の気持ち次第で今後の取り組みも変わる」と話している。【井沢真】

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 26日に京都・都大路を舞台に行われた全国高校駅伝は、男子は鹿児島実が鹿児島県勢として初優勝を飾った。これで優勝校を出した県は14に達した。最多15回の優勝を誇る駅伝王国の兵庫、留学生を擁し強豪の仲間入りをした宮城などの牙城を崩し、新風を吹き込んだ意味は大きい。

 昨年の第60回大会までの最近20年間の優勝県はわずか5県のみ。兵庫の8回が最多で、宮城の7回、福岡、広島の2回と続き、残るは長野の1回。優勝実績のない県が初優勝を飾るには、08年の佐久長聖(長野)のように日本高校記録(留学生を除く)で制するほどの圧倒的な強さを必要とした。

 だが、鹿児島実は2区で7位と大きく出遅れ、3区では先頭の世羅と1分14秒差まで広がった。留学生という絶対的な切り札を持たないチームが1分10秒以上の大差を逆転したのは96年の報徳学園(兵庫)以来。接戦を制しての初優勝は大きな自信となるはずだ。

 女子は優勝候補の興譲館が5年ぶりに優勝。中国大会で史上最速に次ぐ1時間6分50秒を記録し、96年の埼玉栄の大会記録(1時間6分26秒)の更新も期待されたが、エースの赤松真をアンカーに回す手堅い布陣で勝負に徹した。これで岡山県勢の優勝回数は2回となり、千葉や宮城などと並んだ。女子は11の府県が優勝校を出しているが、複数の学校が優勝を飾った例はまだない。【田原和宏、石井朗生】