手形割引と倒産のリスク

手形割引は、簡単にいうと銀行にお金を融資してもらうことと同じことになります。この場合銀行は、全てのケースにおいて手形割引に応じることはありません。なぜならこれには銀行にとってもリスクを抱えることになるからです。これを連発する会社は一般的に倒産リスクが高い会社といわれています。銀行にとってはリスクをなるべく回避するため、担保などによる融資枠が設定されています。
FXをやっていなくてよかった。ドル預金をしているので、その点で、含み損をたくさん抱えてはいるのであるが、FXをやっていようものならもっと大変なことになっていたことであると思っている。もしも、自分がFXをやっていたとしたら、必ず、円買いから取引を始めていることは間違いないのである。外貨預金程度で充分だ。
 NECは、A4対応レーザープリンタ「マルチライタ5520N」を7月28日より発売する。価格は73,290円。

 主な仕様は、最大印刷解像度が1,200×1,200dpi、最大印刷速度がA4片面30ppm、A4両面13ppm(1,200dpi時はこの半分)、対応用紙は、A4/B5/A5/A6/レター/はがき、給紙容量は用紙トレイが250枚、手差しトレイが50枚。用紙トレイには小さな窓があり、開けなくも用意残量が分かる。

 インターフェイスはパラレル、USB 2.0、EthernetでIPv6にも対応。本体サイズは393×384×259mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約9.5kg。

 消耗品は、約3,000枚印刷可能なトナーカートリッジが7,350円、約8,000枚印刷可能なトナーカートリッジが16,800円、約25,000枚印刷可能なドラムユニットが26,250円。


【PC Watch,若杉 紀彦】

 株式会社INOMAは13日、ウェブ上の画像にコメントや商品情報などを付加して共有できるサービス「frenzee」の提供を開始した。

 「frenzee」は、ウェブ上の画像に対してユーザーがコメントや商品情報を付加できるようにし、ユーザー間でコメントの共有や情報交換を行えるようにするサービス。

 専用のGoogle Chrome拡張をインストールするか、frenzeeが提供する埋め込み用スクリプト(近日提供予定)に対応したサイトにアクセスすると、ウェブサイト内のメイン画像の左下にハート型のアイコンが表示され、コメントの入力や他ユーザーのコメントを見ることができる。入力したコメントはFacebookやTwitterにも同時に投稿できる。画像内の商品に関する情報のメタデータも近日提供する予定。

 コメントが入力された画像はfrenzeeのサイトにも個別のURLが用意され、Google Chrome拡張機能をインストールしていないユーザーでも、コメントの追加やコメントに対する投票への参加ができる。また、ユーザーが自分のブログなどにfrenzeeの画像を表示できる埋め込み用スクリプトも近日提供する予定。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

 米AMDは6月14日、これまで「Llano」のコードネームで呼ばれてきたメインストリーム向けFusion APUとなる「AMD A」シリーズを正式発表した。

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 今回発表されたのはノートPC向けのAMD Aシリーズ。1月に発表されたAMD E/Cシリーズに次ぐFusion APUで、E/Cシリーズが「Bobcat」と呼ばれる新設計デュアルCPUコアを採用したのに対し、AシリーズはPhenomの「Stars」CPUコアを改良したものをデュアルあるいはクアッド構成で搭載。同CPUコアは前世代のx86コアからクロックあたりの命令実効性能を6%以上改善しているという。また、負荷に応じて動作周波数をTDPを超えない程度に引き上げるTurbo Core Technologyにも対応する。コアあたりのL1キャッシュは128KB、L2キャッシュは1MB。

 GPUコアは、Radeon 5600/5500シリーズの「Redwood」を改良した「Sumo」を採用。RedwoodはUVD2だが、SumoはDivX/Xvidのデコード対応などを追加したUVD3を搭載。また、UVD3を含め、非稼働時に電源供給を停止するパワーゲーティングを実装した。最上位モデルのGPUコアは444MHz駆動で、400SPを内蔵しており、AMD E/Cシリーズと比べ特にGPU性能が高いのが特徴。GPUを含めた理論性能値は355GFLOPSに及ぶ。

 ユニークな特徴として、AMDのGPGPU技術である「APP」に対応する「AMD Steady Video」機能を7月以降のドライバで提供。同機能を使うと、撮影した動画の手ぶれを補正できる。

 また、単体ビデオカード搭載時に、APU内蔵GPUと負荷分散を行なう「Dual Graphics」に対応。これにより、ビデオカード単体よりも最大で75%性能を向上させることができる。AMDでは、Dual Graphics対応機については、そのロゴを添付するが、その際のビデオカードのモデルナンバーも変更する。詳細は表の通りで、一例としてRadeon HD 6730Mと、AMD A最上位モデルとの組み合わせでは、GPUのモデルナンバーがRadeon HD 6760G2となる。

 プロセスルールは32nm、ダイサイズは228平方mm。TDPは35Wと45W。対応メモリはDDR3-1600、DDR3L-1333。PCI Expressはx16×1とx1×4レーンを備える。

 対応するチップセットはAMD A60M/A70M。A60MはUSB 2.0×14と、USB 1.1×2に、A70MはUSB 3.0×4と、USB 2.0×10とUSB 1.1×2に対応。このほか、SATA 6Gbps×6、PCI Express x1×4などを備える。

 各プロセッサの主な仕様は下表の通り。先にCOMPUTEXで発表された通り、シリーズはAMD A8/A6/A4の3種類が用意され、PCの性能や能力を示す「VISION」ブランドもこのシリーズ名に基づいたものに変更される。

【表】各プロセッサの主な仕様


【PC Watch,若杉 紀彦】


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 株式会社ACCESSは、同社開発の情報家電向けブラウザー「NetFront Browser」が、独ダイムラーAGのメルセデス・ベンツの車載システムである「COMAND(Cockpit Management and Data)システム」に採用されたと発表した。

 COMANDシステムは、メルセデス・ベンツCクラス/SLKクラス向けの車載システムで、オーディオやナビ、電話などの各機能を一体にした、ドライバーと車両との総合的なコミュニケーションシステムだという。NetFront Browserが統合されたことで、ドライバーが車の中から、インターネットで目的地の天気などさまざまな情報を入手したり、地図検索を行うことなどが可能になるとしている。NetFront Browser搭載の同システムは、全世界でCクラス/SLKクラスに提供される予定。

 NetFrontシリーズ製品は、携帯電話やデジタルテレビ、ゲーム機、セットトップボックス(STB)、カーナビなど、世界で多様な機器に搭載されており、累計搭載数は10億台を突破しているという。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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