店舗物件の不思議について

よく歩く街中で、ビルに店舗物件募集というような貼り紙をみかけることがございます。よくある光景ですが、こうした店舗物件を募集しているところに、例えば飲食店等が新しく入ったとしても、すぐにそのお店は潰れてしまい、また募集をかけ、また新しいものが入ると潰れるというサイクルをみかけます。新しく入る店舗は、こうした状況を知っているのでしょうか。
自分が一人暮らしをするために賃貸マンションを探していた時には、姉の賃貸マンションに数日間居候させてもらっていました。この時には、自分は姉の狭いマンションのお部屋で、賃貸マンションを探しながら、姉と自分のお料理を作ったりしていました。姉は、深夜のお仕事をしていましたので、夜は自分がベッドで寝て、起きたら姉が寝ていました。
 ハンデ重賞の第46回北九州記念・G3(14日、小倉・芝1200メートル)は、8番人気のトウカイミステリー(北村友)が、52キロの軽量を利してゴール前で大外を強襲。激しく先頭を争っていた1番人気のエーシンヴァーゴウ、2番人気のエーシンリジルを捕らえ、デビュー22戦目で重賞初制覇を飾った。2着は、半馬身差でエーシンリジルだった。

 抜群の手応えで迎えた最後の直線。トウカイミステリーが、北村友のゴーサインに瞬時に反応した。左ステッキに応えてグングン加速。上がり3ハロン33秒6と、けた違いの脚で前を行くエーシン2頭をかわした。「最後は、思ったよりもしっかり反応してくれた。調教でまたがって癖をつかんでいたので、自信を持って乗れた。状態も良かった」と初コンビだった北村は満足そうに振り返った。

 管理する安田調教師も、笑顔が絶えない。「北村君が、フルに力を引き出してくれた。エーシンの2頭が気になって、直線で自分の馬がどこにいるか分からなかったけど、ピンク帽の似合う勝負服が伸びてきて、胸が熱くなった」。騎手時代に、トウカイテイオーで91年皐月賞、ダービーを制覇。いずれも、8枠でのものだった。調教師になって初めての“トウカイ”での重賞タイトルも、思い出の“桃色帽”とともにやってきた。

 このレースには、もう一つこだわりがあった。騎手として、小倉記念(90年スノージェット)、小倉大賞典(81年ローベルギフト)、小倉3歳S(現2歳S=88年ダンディアポロ、89年ハギノハイタッチ、93年ナガラフラシュ)は勝っていたが、北九州記念は未勝利だった。「何としても、調教師で取りたかった。騎手時代を含めて4冠だね」。小倉の“平地重賞完全制覇”に、声を弾ませた。

 函館スプリントS(カレンチャン)に続き、サマースプリントシリーズ2勝目をマーク。安田師は「次は、セントウルS(9月11日、阪神)。ダッシャーゴーゴーのライバルだね。今は、状態がすごくいいんだよ」と周囲を笑わせた。来週のキーンランドC(28日、札幌)はカレンチャン。セントウルSは、ダッシャーゴーゴーと2頭出し。安田厩舎が、シリーズの勝利を独占しそうな雰囲気だ。

 ◆トウカイミステリー 牝5歳の栗毛。父キングカメハメハ、母タイキミステリー(父グリーンフォレスト)。戦績22戦6勝。総収得賞金1億2812万7000円。重賞初制覇。生産者・北海道新ひだか町の平野牧場。馬主・内村正則氏。栗東・安田隆行厩舎所属。

 [北九州記念メモ]
 ◆夏は牝馬 1〜3着を牝馬が独占。牝馬の優勝は、昨年のメリッサから2年連続。1200メートル戦となった06年以降の6年間で4頭がV。
 ◆小倉男 安田隆行調教師は騎手時代、小倉で重賞5勝。また、88年7月30日から92年2月15日まで、小倉開催45週連続勝利(騎乗機会=95勝)を挙げる記録も持っている。調教師としては、今年のJRA重賞6勝目で、単独トップに(2位は池江調教師の5勝)。

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 サッカーのベルギー1部リーグで、GK川島永嗣が所属するリールスは14日、敵地でメヘレンに1―2で敗れた。今季初黒星。川島はフル出場した。 

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 21日の札幌記念に出走を予定していた今年の宝塚記念優勝馬アーネストリー(栗・佐々木晶、牡6)が、同レースの登録を見送った。同馬は函館競馬場に入厩して調整され、札幌記念連覇を目指していたが、12日の調教後に左前脚の球節に腫れが見つかった。

 「症状としては、軽いねんざだと思います。秋もあるので、今回は無理をしないことにしました」と佐々木晶調教師は説明。

 今後は様子を見ながら調整され、産経賞オールカマー(9月25日、中山、GII、芝2200メートル)を使うか、天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)に直行するかを決定する。

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